商用利用可能か
レンタルサーバに申し込んで契約するためには、まず利用規約を読んで、レンタルサーバ会社の取り決めた規則に同意しなければなりません。
利用規約には、レンタルサーバを利用するうえでの「禁止事項」が書かれています。
内容は、レンタルサーバ会社によってさまざまですが、具体例を挙げるとこのような感じです。
当レンタルサーバの○○プランでは、以下の用途ではご利用頂けません。
■迷惑メール行為を助長するコンテンツ
■ギャンブルサイト、賭博に関連するサイト及びリンク(私的な賭博やオンラインカジノの運営やリンクは禁止。但し、競馬・競艇・宝くじ等公的なものを除く)
■性風俗系コンテンツ及びそれに関連するサイト、リンク
上記のプランでは、ギャンブルサイトを開設することはできません。
規約に反した場合の対応についても規約を読めば必ず書いてありますが、規約違反した利用者に事前にメール通知をして対応がなければレンタルスペースをロックするといった対応が一般的です。
同じように、「商用利用禁止」や「アフィリエイト利用禁止」というレンタルサーバ会社(またはその一部のプラン)があります。
ネットショップは商用利用となりますので、まずは商用利用可能かどうかを確認して、その他の条件を検討しましょう。
無料レンタルサーバは、商用利用を禁止していたり、利用可能であっても審査に通る必要があったりする場合が多いです。
禁止事項のほかにも、制限事項などがありますので、面倒でも規約には必ず目を通してから契約しましょう。